【友情にヒビ?】友達とキャバクラの体験入店をする際の落とし穴

結果:友達とキャバクラの体験入店は可能!だけど・・・

キャバクラで働きたい人の中には、「1人で体入に行くのは不安だから、友達と一緒がいい!」っていう人もいると思う。

でも、実はそれ、キャバ嬢として働く上ではあんまり良くないって知ってた?

確かに安心感はあるかもしれないし、友達同士での体入をOKにしてるお店も多いけど、逆に友達同士だからこそのデメリットや損な部分も出てくるんだよね……。

ここでは、友達同士で体入するデメリットや落とし穴について紹介していくね。

友達同士で体入⇒入店したキャストは続かない

そもそも友達同士で入店したということは、キャバ嬢として本気で稼ぎたいっていうよりも、友達同士でラクに楽しく働けるバイト先が欲しい!っていう人が多いよね。

例えば?

・友達の一方が辞めたとしたら、「じゃあ私も辞める!」と軽い気持ちで一緒に辞める
・友達同士で派閥を組まれて他のキャストと揉める
・友達同士のシフトを合わせないと文句を言う

・・・等、われたりと、2人一緒というのは、お店から見ても面倒に思う点が多いの。

だから正直、友達同士で面接に来ることはお店から良い印象に思われていない場合が多いよ。

友達とキャバクラで体入する際の主なデメリット

友達と体入に行くのは安心感はあるけれど、それ以上に本当に稼ぐ上ではデメリットがたくさんあるの。

いっぱい稼ぎたいし、友達とも仲良くしたい。
この2つを同時に叶えるには、むしろ1人で体入に行った方が都合が良いんだよね。

友達と一緒に体入することによるデメリットは全部で3つ!
その3つについてそれぞれ紹介していくよ。

友達と体入しようと考えてる人は、ちょっと考え直してみて。

①片方だけが採用されて気まずい

もし見た目のレベルやその時のキャスト数によって、友達2人で面接に行ったのに、自分は落とされて友達だけが採用されたら気まずいよね(笑)

「君だけ採用ね」とはっきり目の前で言われることは少ないけど、例えばこっそりと友達の方だけ時給を高くしていたり、片方だけをすぐに辞めるように仕向ける場合も

そうなったら、友情にすらヒビが入ってしまう可能性も0ではない。

気まずい気持ちを感じないためにも、キャバクラへの体入は1人の方が無難だよ!

②時給が下がるリスクがある

1人だけ採用しようと思ってたのに2人一緒に来たという場合、「1人ならよかったけど2人まとめて採用するとちょっと余裕ないなぁ~、2人とも時給下げて採用するか」と時給を下げられるリスクもある!

2人一緒の場合はお店側から「すぐに辞めるんじゃないか」と疑われることが多く、本当にやる気があっても「友達同士で面接に来た」という先入観からあまり評価されない可能性も……。

もちろんそこから頑張って働いて挽回することはできるけど、どうせなら最初から高い時給で働けた方が良いよね。

③友達に嫉妬心が芽生える可能性

もし一緒に働き始めてからしばらくして、友達の方が気に入られてちやほやされだしたら、どう思う?

口には出さないものの、嫉妬心や苛立ちを感じる人もいるんじゃない?

キャバ嬢はあくまでも人気勝負の世界。
友達と自分に人気の優劣をつけることでもあるから、そこで扱いの差が生まれて、イライラする原因になってしまうことも……。

軽い気持ちで一緒に働き始めた結果、『友情にヒビが入ってしまった!』なんてことにならないように、よっぽどの理由がない限りキャバクラへの体入は1人で行ってね。

キャバ経験有・美人なら1人で体入しよう

特にあなたにキャバ嬢経験があったり、見た目が平均以上に綺麗だった場合は特に1人で行った方が良い!

と言うのも、もし一緒に行った友達にキャバ嬢経験がなかったり、あなたほど美人では無かった場合、その友達に合わせた低時給でのスタートになる可能性もあるから。

その場合損をするのはあなた自身!

「絶対に2人一緒じゃないとヤダ!」という理由がなければ、1人で行った方があなたのポテンシャルをちゃんと評価してくれる場合が多いよ。

どうしでも友達と一緒に働きたい場合

キャバクラに体入するときは、圧倒的に1人でいった方が良いことについて知ってもらえた?

それでも、どうしても友達同士で働きたい場合は、友達同士で体入することはお店には内緒にして、別々に同じお店の求人に応募するのがオススメ。

別日に面接をして、体入の希望日は一緒に合わせることで一緒に働き始めれば、2人一緒に面接に行くデメリットを解消することができるよ。

もちろんその時「わー!〇〇じゃん!偶然!」って偶然を装わないとダメだけど(笑)

とはいえ、これは働き始める時点でのデメリットを解消できる方法というだけ!

人気の優劣を付けられることは一緒に働く上で避けられないことだから、十分考えてから一緒に応募してね。

そもそも、「体験入店ってなんなの?」って人は別の記事で解説しているから読んでみてね。